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茲こゝに我われ目めを擧あげて觀みしに一箇ひとりの人ひと量繩󠄂はかりなはを手てに執居とりゐければ
I lifted up mine eyes again, and looked, and behold a man with a measuring line in his hand.


a man
〔エゼキエル書40章3節〕
3 彼かれ我われをひきて彼處かしこにいたり給たまふに一箇ひとりの人ひとあるを見みるその面容かほかたちは銅あかがねのごとくにして手てに麻󠄃あさの繩󠄂なはと間竿はかりざをを執とり門もんに立たてり
〔エゼキエル書40章5節〕
5 斯かくありて視󠄃みるに家いへの外そとの四周󠄃まはりに墻垣かきありその人ひとの手てに六キユビトの間竿はかりざをありそのキユビトは各おの〳〵一キユビトと一ひと手濶てはばなり彼かれその墻かきの厚あつを量はかるに一ひと竿さをありその高たかさもまた一ひと竿さをあり
〔エゼキエル書47章4節〕
4 彼かれまた一千せんを度はかり我われを渉わたらしむるに水みづ膝ひざにまでおよぶ而しかしてまた一千せんを度はかり我われを渉わたらしむるに水みづ腰󠄃こしにまで及およぶ
〔ゼカリヤ書1章16節〕
16 ヱホバかく言いふ是故このゆえに我われ憐憫あはれみをもてヱルサレムに歸かへる萬軍ばんぐんのヱホバのたまふ我わが室いへその中なかに建󠄄たてられ量繩󠄂はかりなはヱルサレムに張はられん
〔ヨハネ黙示録11章1節〕
1 爰こゝに、われ杖つゑのごとき間竿けんざをを與あたへられたり、斯かくて或ある者󠄃ものいふ『立たちて神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじょと香壇かうだんと其處そこに拜はいする者󠄃ものどもとを度はかれ、
〔ヨハネ黙示録21章15節〕
15 我われと語かたる者󠄃ものは都󠄃みやこと門もんと石垣いしがきとを測はからん爲ために金きんの間竿けんざをを持もてり。
lifted
〔ゼカリヤ書1章18節〕
18 かくて我われ目めを擧あげて觀みしに四よつの角つのありければ

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汝なんぢは何處いづこへ往󠄃ゆくやと問とひしにヱルサレムを量はかりてその廣ひろさと長ながさの幾何いくばくなるを觀みんとすと我われに答こたふ
Then said I, Whither goest thou? And he said unto me, To measure Jerusalem, to see what is the breadth thereof, and what is the length thereof.


To
〔エレミヤ記31章39節〕
39 量繩󠄂はかりなはふたゝび直たゞちにガレブの岡をかをこえゴアテの方かたに轉めぐるべし
〔エゼキエル書45章6節〕
6 その献さゝげたる聖󠄃地せいちに並ならびて汝なんぢら寛はば五千せん長ながさ二萬まん五千せんの處ところを分󠄃わかち邑まちの所󠄃有󠄃もちものとなすべし是これはイスラエルの全󠄃家ぜんかに屬ぞくす
〔エゼキエル書48章15節~48章17節〕
15 彼かの二萬まん五千せんの處ところに沿󠄄そひて殘のこれる廣ひろさ五千せんの處ところは俗地ぞくちにして邑まちを建󠄄たて住󠄃家すみかを設まうくべし又󠄂また郊地かうちとなすべし邑まちその中うちにあるべし~(17) 邑まちの郊地かうちは北きた二百ひやく五十南みなみ二百ひやく五十東ひがし二百ひやく五十西にし二百ひやく五十
〔エゼキエル書48章30節~48章35節〕
30 邑まちの出口でぐちは斯かくのごとしすなはち北きたの方かたの廣ひろさ四千せん五百ひやくあり~(35) 四周󠄃まはりは一萬まん八千せんあり邑まちの名なは此この日ひよりヱホバ此こゝに在いますと云いふ
〔ヨハネ黙示録11章1節〕
1 爰こゝに、われ杖つゑのごとき間竿けんざをを與あたへられたり、斯かくて或ある者󠄃ものいふ『立たちて神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじょと香壇かうだんと其處そこに拜はいする者󠄃ものどもとを度はかれ、
〔ヨハネ黙示録21章15節~21章17節〕
15 我われと語かたる者󠄃ものは都󠄃みやこと門もんと石垣いしがきとを測はからん爲ために金きんの間竿けんざをを持もてり。~(17) また石垣いしがきを測はかりしに人ひとの度はかり、すなはち御使󠄃みつかひの度はかりに據よれば百ひゃく四十しじふ四し尺しゃくあり。
Whither
〔ゼカリヤ書5章10節〕
10 我われすなはち我われに語ものいふ天てんの使󠄃つかひにむかひて彼等かれらエパ升ますを何處いづこへ携たづさへゆくなるやと言いひけるに
〔ヨハネ傳16章5節〕
5 今いまわれを遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものにゆく、然しかるに汝なんぢらの中うち、たれも我われに「何處いづこにゆく」と問とふ者󠄃ものなし。

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時ときに我われに語ものいふ天てんの使󠄃つかひ出行いでゆきたりしが又󠄂また一箇ひとりの天てんの使󠄃つかひ出いできたりて之これに會あひ
And, behold, the angel that talked with me went forth, and another angel went out to meet him,


and another
〔ゼカリヤ書1章8節〕
8 我われ夜よる觀みしに一箇ひとりの人ひと赤馬あかむまに乘のりて谷たにの裏うちなる鳥拈樹もちのきの中なかに立たちその後うしろに赤馬あかむま駁馬まぶちむま白馬しろむまをる
〔ゼカリヤ書1章10節〕
10 鳥拈樹もちのきの中なかに立たてる人ひと答こたへて言いひけるは是等これらは地上ちじやうを遍󠄃あまねく步あるかしめんとてヱホバの遣󠄃つかはしたまひし者󠄃ものなりと
〔ゼカリヤ書1章11節〕
11 彼かれら答こたへて鳥拈樹もちのきの中なかに立たてるヱホバの使󠄃つかひに言いひけるは我われら地上ちじやうを行ゆきめぐり觀みしに全󠄃地ぜんちは穩おだやかにして安やすし
the angel
〔ゼカリヤ書1章9節〕
9 我われわが主しゆよ是等これらは何なにぞやと問とひけるに我われと語ものいふ天てんの使󠄃つかひわれにむかひて是等これらの何なになるをわれ汝なんぢに示しめさんと言いへり
〔ゼカリヤ書1章13節〕
13 ヱホバ我われと語ものいふ天てんの使󠄃つかひに嘉事よきこと慰事なぐさめごとをもて答こたへたまへり
〔ゼカリヤ書1章14節〕
14 かくて我われと語ものいふ天てんの使󠄃つかひ我われに言いひけるは汝なんぢ呼よばはりて言いへ萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ我われヱルサレムのためシオンのために甚はなはだしく心こゝろを熱ねつして嫉妬ねたくおもひ
〔ゼカリヤ書1章19節〕
19 我われに語ものいふ天てんの使󠄃つかひに是等これらは何なになるやと問とひしに彼かれわれに答こたへけるは是等これらはユダ、イスラエルおよびヱルサレムを散ちらしたる角つのなりと
〔ゼカリヤ書4章1節〕
1 我われに語ものいへる天てんの使󠄃つかひまた來きたりて我われを呼醒よびさませり我われは睡ねむれる人ひとの呼醒よびさまされしごとくなりき
〔ゼカリヤ書4章5節〕
5 我われと語ものいふ天てんの使󠄃つかひ我われに答こたへて汝なんぢ是等これらの何なになるを知しらざるかと言いひしにより我わが主しゆよ知しらずとわれ言いへり
〔ゼカリヤ書5章5節〕
5 我われに語ものいへる天てんの使󠄃つかひ進󠄃すゝみ來きたりて我われに言いひけるは請󠄃こふ目めを擧あげてこの出いできたれる物ものの何なになるを見みよ

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之これに言いひけるは走はせゆきてこの少わかき人ひとに吿つげて言いへヱルサレムはその中なかに人ひとと畜けものと饒さはなるによりて野原のはらのごとくに廣ひろく亘わたるべし
And said unto him, Run, speak to this young man, saying, Jerusalem shall be inhabited as towns without walls for the multitude of men and cattle therein:


Jerusalem
〔イザヤ書33章20節〕
20 われらの節󠄄會せちゑの邑まちシオンを見みよ なんぢの目めはやすらかなる居所󠄃すまひとなれるヱルサレムを見みん ヱルサレムはうつさるることなき幕屋まくやにして その杙くひはとこしへにぬかれず その繩󠄂なはは一ひとすぢだに斷たゝれざるなり
〔イザヤ書44章26節〕
26 われわが僕しもべのことばを遂󠄅とげしめ わが使󠄃者󠄃つかひのはかりごとを成󠄃ならしめ ヱルサレムについては民たみまた住󠄃すまはんといひ ユダのもろもろの邑まちについては重かさねて建󠄄たてらるべし我われその荒廢あれすたれたるところを舊もとにかへさんといふ
〔エレミヤ記30章18節〕
18 ヱホバかくいふ視󠄃みよわれかの擄とらへ移うつされたるヤコブの天幕てんまくをかへし其その住󠄃居すまひをあはれまん斯この邑まちはその故もとの丘垤をかに建󠄄たてられん城󠄃しろには宜よろしき樣さまに人ひと住󠄃すまはん
〔エレミヤ記30章19節〕
19 感謝󠄃かんしやと歡樂者󠄃よろこぶものの聲こゑとその中うちよりいでん我われかれらを增まさん彼かれら少すくなからじ我われ彼かれらを崇たつとくせん彼かれら藐いやしめられじ
〔エレミヤ記31章24節〕
24 ユダとその諸󠄃すべての邑々まち〳〵に農夫のうふと群むれを牧かふもの偕ともに住󠄃すまはん
〔エレミヤ記31章27節〕
27 ヱホバいひたまふ視󠄃みよ我わが人ひとの種たねと畜けものの種たねとをイスラエルの家いへとユダの家いへとに播まく日ひいたらん
〔エレミヤ記31章38節~31章40節〕
38 ヱホバいひたまふ視󠄃みよ此この邑まちハナネルの塔たふより隅すみの門もんまでヱホバの爲ために建󠄄たつ日ひきたらん~(40) 屍しかばねと灰󠄃はひの谷たにまたケデロンの溪たににいたるまでと東ひがしの方かたの馬うまの門もんの隅すみにいたるまでの諸󠄃すべての田地たはた皆みなヱホバの聖󠄃きよき處ところとなり永遠󠄄えいゑんにおよぶまで再ふたゝび拔ぬかれまた覆󠄄たふさるる事ことなかるべし
〔エレミヤ記33章10節~33章13節〕
10 ヱホバかくいひ給たまへり汝なんぢらが荒あれて人ひともなく畜けものもなしといひしこの處ところ即すなはち荒あれて人ひともなく住󠄃すむ者󠄃ものもなく畜けものもなきユダの邑まちとヱルサレムの街ちまたに~(13) 山やまの邑まちと平󠄃地ひらちの邑まちと南みなみの方かたの邑まちとベニヤミンの地ちとヱルサレムの四周󠄃まはりとユダの邑まちにおいて群むれふたゝびその之これを核󠄂かぞふる者󠄃ものの手ての下したを過󠄃とほらんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書36章10節〕
10 我われ汝等なんぢらの上うへに人ひとを殖ふやさん是これ皆みな悉こと〴〵くイスラエルの家いへの者󠄃ものなるべし邑々まち〳〵には人ひと住󠄃すみ墟址あれあとは建󠄄直たてなほさるべし
〔エゼキエル書36章11節〕
11 我われなんぢらの上うへに人ひとと牲畜けものを殖ふやさん是等これらは殖ふえて多おほく子こを生うまん我われ汝なんぢらの上うへに昔時むかしのごとくに人ひとを住󠄃すましめ汝なんぢらの初はじめの時ときよりもまされる恩惠めぐみを汝等なんぢらに施ほどこすべし汝等なんぢらは我わがヱホバなるを知しるにいたらん
〔ミカ書7章11節〕
11 汝なんぢの垣かきを築きづく日ひいたらん 其その日ひには法度のり遠󠄄とほく徙うつるべし
〔ゼカリヤ書1章17節〕
17 汝なんぢまた呼よばはりて言いへ萬軍ばんぐんのヱホバかく宣のたまふ我わが邑々まち〳〵には再ふたゝび嘉物よきものあふれんヱホバふたゝびシオンを慰なぐさめ再ふたゝびヱルサレムを簡えらびたまふべしと
〔ゼカリヤ書8章4節〕
4 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふヱルサレムの街衢ちまたには再ふたゝび老おいたる男をとこ老おいたる女をんな坐ざせん皆みな年とし高たかくして各々おの〳〵杖つゑを手てに持もつべし
〔ゼカリヤ書8章5節〕
5 またその邑まちの街衢ちまたには男をとこの兒こ女をんなの兒こ滿みちて街衢ちまたに遊󠄃あそび戯たはむれん
〔ゼカリヤ書12章6節〕
6 當日そのひには我われユダの牧伯つかさ等たちをして薪たきゞの下したにある火盤ひざらのごとく麥束むぎたばの下したにある炬󠄂火たいまつのごとくならしむべし彼等かれらは右左みぎひだりにむかひその周󠄃圍󠄃まはりの國民くにびとを盡こと〴〵く焚やかんヱルサレム人びとはなほヱルサレムにてその本もとの處ところに居をることを得うべし
〔ゼカリヤ書14章10節〕
10 全󠄃地ぜんちはアラバのごとくなりてゲバよりヱルサレムの南みなみのリンモンまでの間あひだのごとくなるべし而しかしてヱルサレムは高たかくなりてその故もとの處ところに立たちベニヤミンの門もんより第だい一の門もんの處ところに及および隅すみの門もんにいたりハナニエルの戍樓やぐらより王わうの酒榨倉さかぶねぐらまでに渉わたるべし
〔ゼカリヤ書14章11節〕
11 その中なかには人ひと住󠄃すまん重かさねて呪詛のろひあらじヱルサレムは安然やすらかに立たつべし
young
〔エレミヤ記1章6節〕
6 我われこたへけるは噫あゝ主しゆヱホバよ視󠄃みよわれは幼少をさなきにより語かたることを知しらず
〔ダニエル書1章17節〕
17 この四人よたりの少者󠄃わかきものには神󠄃かみ知識ちしきを得えさせ諸󠄃すべての文󠄃學ぶんがくと智慧󠄄ちゑに頴さとからしめたまへりダニエはまた能よく各諸󠄃もろ〳〵の異象まぼろしと夢兆󠄃ゆめを曉さとる
〔テモテ前書4章12節〕
12 なんぢ年とし若わかきをもて人ひとに輕かろんぜらるな、反かへつて言ことばにも、行狀ぎゃうじゃうにも、愛あいにも、信仰しんかうにも、潔󠄄きよめにも、信者󠄃しんじゃの模範もはんとなれ。

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ヱホバ言いひたまふ我われその四周󠄃まはりにて火ひの垣かきとなりその中なかにて榮光さかえとならん
For I, saith the LORD, will be unto her a wall of fire round about, and will be the glory in the midst of her.


a wall
〔詩篇46章7節~46章11節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかき櫓やぐらなり セラ~(11) 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらと偕ともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらの高たかきやぐらなり セラ
〔詩篇48章3節〕
3 そのもろもろの殿とののうちに神󠄃かみはおのれをたかき櫓やぐらとしてあらはしたまへり
〔詩篇48章12節〕
12 シオンの周󠄃圍󠄃まはりをありき徧あまねくめぐりてその櫓やぐらをかぞへよ
〔イザヤ書4章5節〕
5 爰こゝにヱホバはシオンの山やまのすべての住󠄃所󠄃すまひと もろもろの聚會あつまりとのうへに 晝ひるは雲くもと煙󠄃けぶりとをつくり夜よるはほのほの光ひかりをつくり給たまはん あまねく榮さかえのうへに覆󠄄庇おほひあるべし
〔イザヤ書12章6節〕
6 シオンに住󠄃すめるものよ聲こゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢの中うちにて大おほいなればなり
〔イザヤ書26章1節〕
1 その日ひユダの國くににてこの歌うたをうたはん われらに堅固けんごなる邑まちあり 神󠄃かみすくひをもてその垣かきその藩かこひとなしたまふべし
〔イザヤ書26章2節〕
2 なんぢら門もんをひらきて忠信ちうしんを守まもるただしき國民くにびとをいれよ
〔イザヤ書33章21節〕
21 ヱホバ我われらとともに彼處かしこにいまして稜威󠄂みいつをあらはし給たまはん 斯かくてそのところはひろき川かはひろき流ながれあるところとなりて その中なかには漕舟こぐふねもいらず巨󠄃艦おほぶねもすぐることなかるべし
〔イザヤ書60章18節〕
18 强暴あらびのこと再ふたゝびなんぢの地ちにきこえず 殘害󠄅そこなひと敗壞やぶれとはふたゝびなんぢの境さかひにきこえず 汝なんぢその石垣いしがきをすくひととなへ その門もんを譽ほまれととなへん
〔イザヤ書60章19節〕
19 晝ひるは日ひふたゝびなんぢの光ひかりとならず 月󠄃つきもまた輝かがやきてなんぢを照てらさず ヱホバ永遠󠄄とこしへになんぢの光ひかりとなり なんぢの神󠄃かみはなんぢの榮さかえとなり給たまはん
〔ゼカリヤ書9章8節〕
8 我われわが家いへのために陣じんを張はりて敵てき軍ぐんに當あたり之これをして往󠄃來ゆききすること無なからしめん虐󠄃遇󠄃者󠄃しへたぐるものかさねて逼󠄃せまること無なかるべし我われいま我わが目めをもて親みづから見みればなり
the glory
〔詩篇3章3節〕
3 されどヱホバよ なんぢは我われをかこめる盾たてわが榮さかえわが首かうべをもたげ給たまふものなり
〔イザヤ書60章19節〕
19 晝ひるは日ひふたゝびなんぢの光ひかりとならず 月󠄃つきもまた輝かがやきてなんぢを照てらさず ヱホバ永遠󠄄とこしへになんぢの光ひかりとなり なんぢの神󠄃かみはなんぢの榮さかえとなり給たまはん
〔ハガイ書2章7節~2章9節〕
7 又󠄂またわれ萬國ばんこくを震動ふるはん また萬國ばんこくの願ねがふところのもの來きたらん 又󠄂またわれ榮光さかえをもてこの殿みやに充滿みたさん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ~(9) この殿みやの後のちの榮光さかえは從前󠄃さきの榮光さかえより大おほいならんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ この處ところにおいてわれ平󠄃康やすきをあたへんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔ルカ傳2章32節〕
32 異邦󠄆人いはうじんを照てらす光ひかり、 御民みたみイスラエルの榮光えいくわうなり』
〔ヨハネ黙示録21章10節〕
10 御使󠄃みつかひ、御靈みたまに感かんじたる我われを携たづさへて大おほいなる高たかき山やまにゆき、聖󠄃せいなる都󠄃みやこエルサレムの、神󠄃かみの榮光えいくわうをもて神󠄃かみの許もとを出いでて天てんより降󠄄くだるを見みせたり。
〔ヨハネ黙示録21章11節〕
11 その都󠄃みやこの光輝かゝやきはいと貴たふとき玉たまのごとく、透󠄃徹すきとほる碧玉へきぎょくのごとし。
〔ヨハネ黙示録21章23節〕
23 都󠄃みやこは日月󠄃じつげつの照てらすを要󠄃えうせず、神󠄃かみの榮光えいくわうこれを照てらし、羔羊こひつじはその燈火あかりなり。
〔ヨハネ黙示録22章3節~22章5節〕
3 今いまよりのち詛のろはるべき者󠄃ものは一ひとつもなかるべし。神󠄃かみと羔羊こひつじとの御座みくらは都󠄃みやこの中うちにあり。その僕しもべらは之これに事つかへ、~(5) 今いまよりのち夜よある事ことなし、燈火ともしびの光ひかりをも日ひの光ひかりをも要󠄃えうせず、主しゅなる神󠄃かみかれらを照てらし給たまへばなり。彼かれらは世々よゝ限かぎりなく王わうたるべし。

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ヱホバいひたまふ來きたれ來きたれ北きたの地ちより逃󠄄にげきたれ我われなんぢらを四方よもの天風あまつかぜのごとくに行ゆきわたらしむればなりヱホバこれを言いふ
Ho, ho, come forth, and flee from the land of the north, saith the LORD: for I have spread you abroad as the four winds of the heaven, saith the LORD.


and flee
〔創世記19章17節〕
17 旣󠄁すでに之これを導󠄃みちびき出いだして其その一人ひとり曰いひけるは逃󠄄遁󠄅のがれて汝なんぢの生命いのちを救すくへ後うしろを回顧󠄃かへりみるなかれ低地くぼちの中うちに止とゞまるなかれ山やまに遁󠄅のがれよ否しからずば爾なんぢ滅ほろぼされん
〔イザヤ書48章20節〕
20 なんぢらバビロンより出いでてカルデヤ人びとよりのがれよ なんらぢ歡よろこびの聲こゑをもてのべきかせ地ちのはてにいたるまで語かたりつたへ ヱホバはその僕しもべヤコブをあがなひ給たまへりといへ
〔イザヤ書52章11節〕
11 なんぢら去されよされよ 彼處かしこをいでて汚けがれたるものに觸ふるるなかれ その中なかをいでよ ヱホバの器󠄃うつはをになふ者󠄃ものよ なんぢら潔󠄄きよくあれ
〔イザヤ書52章12節〕
12 なんぢら急󠄃いそぎいづるにあらず趨はしりゆくにあらず ヱホバはなんぢらの前󠄃まへにゆきイスラエルの神󠄃かみはなんぢらの軍後しんがりとなり給たまふべければなり
〔エレミヤ記1章14節〕
14 ヱホバ我われにいひたまひけるは災わざはひ北きたよりおこりてこの地ちに住󠄃すめるすべての者󠄃ものにきたらん
〔エレミヤ記3章18節〕
18 その時ときユダの家いへはイスラエルの家いへとともに行あゆみて北きたの地ちよりいで我わが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞたちに與あたへて嗣つがしめし地ちに偕ともにきたるべし
〔エレミヤ記31章8節〕
8 みよ我われ彼かれらを北きたの地ちよりひきかへり彼かれらを地ちの極はてより集あつめん彼かれらの中うちには瞽者󠄃めしひ 跛者󠄃あしなへ 孕はらめる婦󠄃をんな 子こを產うみみし婦󠄃をんなともに居をる彼かれらは大おほいなる群むれをなして此處こゝにかへらん
〔エレミヤ記50章8節〕
8 汝なんぢらバビロンのうちより逃󠄄にげよカルデヤ人びとの地ちより出いでよ群むれの前󠄃まへにゆくところの牡山羊をやぎのごとくせよ
〔エレミヤ記51章6節〕
6 汝なんぢらバビロンのうちより逃󠄄にげいでておのおの其その生命いのちをすくへ其それの罪つみのために滅ほろぼさるる勿なかれ今いまはヱホバの仇あだをかへしたまふ時ときなれば報むくいをそれになしたまふなり
〔エレミヤ記51章45節〕
45 我民わがたみよ汝なんぢらその中うちよりいで各おの〳〵ヱホバの烈はげしき怒いかりをまぬかれてその命いのちを救すくへ
〔エレミヤ記51章50節〕
50 劍つるぎを逃󠄄のがるる者󠄃ものよ往󠄃ゆけ止とゞまる勿なかれ遠󠄄方とほくよりヱホバを憶おぼえヱルサレムを汝なんぢらの心こゝろに置おくべし
〔ゼカリヤ書2章7節〕
7 來きたれバビロンの女子むすめとともに居をるシオンよ遁󠄅のがれ來きたれ
〔コリント後書6章16節〕
16 神󠄃かみの宮みやと偶像󠄃ぐうざうと何なにの一致いっちかあらん、我われらは活いける神󠄃かみの宮みやなり、即すなはち神󠄃かみの言いひ給たまひしが如ごとし。曰いはく 『われ彼かれらの中うちに住󠄃すみ、また步あゆまん。 我われかれらの神󠄃かみとなり、 彼かれ等らわが民たみとならん』と。
〔コリント後書6章17節〕
17 この故ゆゑに 『主しゅいひ給たまふ、 「汝なんぢ等らかれらの中うちより出いで、之これを離はなれ、 穢けがれたる者󠄃ものに觸さはるなかれ」と。 さらば我われなんぢらを受うけ、
〔ヨハネ黙示録18章4節〕
4 また天てんより他ほかの聲こゑあるを聞きけり。曰いはく『わが民たみよ、かれの罪つみに干あづからず、彼かれの苦難󠄄くるしみを共ともに受うけざらんため、その中うちを出いでよ。
ho
〔ルツ記4章1節〕
1 爰こゝにボアズ門もんの所󠄃ところにのぼり往󠄃ゆきて其處そこに坐ざしけるに前󠄃さきにボアズの言いひたる贖業者󠄃あがなひびと過󠄃よぎりければ之これに言いふ 某なにがしよ來きたりて此こゝに坐ざせよと 即すなはち來きたりて坐ざす
〔イザヤ書55章1節〕
1 噫あゝなんぢら渇かわける者󠄃ものことごとく水みづにきたれ 金かねなき者󠄃ものもきたるべし 汝等なんぢらきたりてかひ求もとめてくらへ きたれ金かねなく價あたひなくして葡萄酒ぶだうしゆと乳󠄃ちゝとをかへ
spread
〔申命記28章64節〕
64 ヱホバ地ちのこの極はてよりかの極はてまでの國々くに〴〵の中うちに汝なんぢを散ちらしたまはん汝なんぢは其處そこにて汝なんぢも汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちも知しらざりし木きまたは石いしなる他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへん
〔エレミヤ記15章4節〕
4 またユダの王わうヒゼキヤの子こマナセがヱルサレムになせし事ことによりわれ彼かれらをして地ちのすべての國くにに艱難󠄄なやみをうけしめん
〔エレミヤ記31章10節〕
10 萬國ばんこくの民たみよ汝なんぢらヱホバの言ことばをきき之これを遠󠄄とほき諸󠄃島しま〴〵に示しめしていえへイスラエルを散ちらせしものこれを聚あつめ牧者󠄃ぼくしやのその群むれを守まもるが如ごとく之これを守まもらん
〔エゼキエル書5章12節〕
12 汝なんぢの三分󠄃ぶんの一は汝なんぢの中うちにおいて疫病えきびやうにて死しに饑󠄃饉ききんにて滅ほろびん又󠄂また三分󠄃ぶんの一は汝なんぢの四周󠄃まはりにて刀かたなに仆たふれん又󠄂また三分󠄃ぶんの一をば我われ四方よもの風かぜに散ちらし刀かたなをぬきて其その後あとをおはん
〔エゼキエル書11章16節〕
16 是故このゆえに汝なんぢ言いふべしヱホバかく言いひたまふ我われかれらを遠󠄄とほく逐󠄃おひやりて國々くに〴〵に散ちらしたればその往󠄃ゆける國々くに〴〵に於おいて暫時しばらくの間あひだかれらの聖󠄃所󠄃せいじよとなると
〔エゼキエル書12章14節〕
14 凡すべて彼かれの四周󠄃まはりにありて彼かれを助たすくる者󠄃ものおよびその軍兵つはものは皆みな我われこれを四方よもに散ちらし刀刃󠄃かたなをぬきて其その後あとをおふべし
〔エゼキエル書12章15節〕
15 吾わがかれらを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちに散ちらし國々くに〴〵に撒布まきちらさん時ときにいたりて彼かれらは我われのヱホバなるをしるべし
〔エゼキエル書17章21節〕
21 彼かれの諸󠄃すべての軍隊󠄄ぐんたいの逃󠄄脱者󠄃おちうどは皆みな刀かたなに仆たふれ生殘いきのこれる者󠄃ものは八方やもに散ちらさるべし汝等なんぢらは我われヱホバがこれを言いひしなるを知しるにいたらん
〔アモス書9章9節〕
9 我われすなはち命めいを下くだし篩ふるひにて物ものを篩ふるふがごとくイスラエルの家いへを萬國ばんこくの中うちにて篩ふるはん 一粒ひとつぶも地ちに落おちざるべし

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來きたれバビロンの女子むすめとともに居をるシオンよ遁󠄅のがれ來きたれ
Deliver thyself, O Zion, that dwellest with the daughter of Babylon.


Deliver
〔創世記19章17節〕
17 旣󠄁すでに之これを導󠄃みちびき出いだして其その一人ひとり曰いひけるは逃󠄄遁󠄅のがれて汝なんぢの生命いのちを救すくへ後うしろを回顧󠄃かへりみるなかれ低地くぼちの中うちに止とゞまるなかれ山やまに遁󠄅のがれよ否しからずば爾なんぢ滅ほろぼされん
〔民數紀略16章26節〕
26 而しかしてモーセ會衆くわいしうに吿つげて言いひけるは汝なんぢらこの惡あしき人々ひと〴〵の天てん幕まくを離はなれて去され彼等かれらの物ものには何なににも捫さはる勿なかれ恐おそらくは彼かれらの諸󠄃もろ〳〵の罪つみのために汝なんぢらも滅ほろぼされん
〔民數紀略16章34節〕
34 その周󠄃圍󠄃まはりに居ゐたるイスラエル人びとは皆みなかれらの叫喊さけびを聞きゝて逃󠄄にげはしり恐おそらくは地ちわれらをも呑のみつくさんと言いへり
〔イザヤ書48章20節〕
20 なんぢらバビロンより出いでてカルデヤ人びとよりのがれよ なんらぢ歡よろこびの聲こゑをもてのべきかせ地ちのはてにいたるまで語かたりつたへ ヱホバはその僕しもべヤコブをあがなひ給たまへりといへ
〔イザヤ書52章11節〕
11 なんぢら去されよされよ 彼處かしこをいでて汚けがれたるものに觸ふるるなかれ その中なかをいでよ ヱホバの器󠄃うつはをになふ者󠄃ものよ なんぢら潔󠄄きよくあれ
〔エレミヤ記50章8節〕
8 汝なんぢらバビロンのうちより逃󠄄にげよカルデヤ人びとの地ちより出いでよ群むれの前󠄃まへにゆくところの牡山羊をやぎのごとくせよ
〔エレミヤ記51章6節〕
6 汝なんぢらバビロンのうちより逃󠄄にげいでておのおの其その生命いのちをすくへ其それの罪つみのために滅ほろぼさるる勿なかれ今いまはヱホバの仇あだをかへしたまふ時ときなれば報むくいをそれになしたまふなり
〔エレミヤ記51章45節〕
45 我民わがたみよ汝なんぢらその中うちよりいで各おの〳〵ヱホバの烈はげしき怒いかりをまぬかれてその命いのちを救すくへ
〔使徒行傳2章40節〕
40 この他ほかなほ多おほくの言ことばをもて證あかしし、かつ勸󠄂すゝめて『この曲まがれる代よより救すくひ出いだされよ』と言いへり。
〔ヨハネ黙示録18章4節〕
4 また天てんより他ほかの聲こゑあるを聞きけり。曰いはく『わが民たみよ、かれの罪つみに干あづからず、彼かれの苦難󠄄くるしみを共ともに受うけざらんため、その中うちを出いでよ。
daughter
無し
that
〔イザヤ書52章2節〕
2 なんぢ身みの塵ちりをふりおとせ ヱルサレムよ起󠄃おきよすわれ 俘とらはれたるシオンのむすめよ汝なんぢがうなじの繩󠄂なはをときすてよ
〔ミカ書4章10節〕
10 シオンの女むすめよ產婦󠄃さんぷのごとく劬勞くるしみて產うめ 汝なんぢは今いま邑まちを出いでて野のに宿やどりバビロンに往󠄃ゆかざるを得えず 彼處かしこにて汝なんぢ救すくはれん ヱホバ汝なんぢを彼處かしこにて汝なんぢの敵てきの手てより贖あがなひ取とり給たまふべし

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萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふヱホバ汝等なんぢらを擄とらへゆきし國々くに〴〵へ榮光さかえのために我儕われらを遣󠄃つかはしたまふ汝なんぢらを打うつ者󠄃ものは彼かれの目めの珠たまを打うつなればなり
For thus saith the LORD of hosts; After the glory hath he sent me unto the nations which spoiled you: for he that toucheth you toucheth the apple of his eye.


After
〔イザヤ書60章7節~60章14節〕
7 ケダルのひつじの群むれはみな汝なんぢにあつまりきたり ネバヨテの牡羊をひつじはなんぢに事つかへ わが祭壇さいだんのうへにのぼりて受納󠄃うけいれられん 斯かくてわれわが榮光えいくわうの家いへをかがやかすべし~(14) 汝なんぢを苦くるしめたるものの子輩こらはかがみて汝なんぢにきたり 汝なんぢをさげしめたる者󠄃ものはことごとくなんぢの足下あしもとにふし 斯かくて汝なんぢをヱホバの都󠄃みやこイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのシオンととなへん
〔ゼカリヤ書1章15節〕
15 安居やすゐせる國々くに〴〵の民たみを太いたく怒いかる其そは我われすこしく怒いかりしに彼かれら力ちからを出いだして之これに害󠄅がいを加くはへたればなり
〔ゼカリヤ書1章16節〕
16 ヱホバかく言いふ是故このゆえに我われ憐憫あはれみをもてヱルサレムに歸かへる萬軍ばんぐんのヱホバのたまふ我わが室いへその中なかに建󠄄たてられ量繩󠄂はかりなはヱルサレムに張はられん
〔ゼカリヤ書2章4節〕
4 之これに言いひけるは走はせゆきてこの少わかき人ひとに吿つげて言いへヱルサレムはその中なかに人ひとと畜けものと饒さはなるによりて野原のはらのごとくに廣ひろく亘わたるべし
〔ゼカリヤ書2章5節〕
5 ヱホバ言いひたまふ我われその四周󠄃まはりにて火ひの垣かきとなりその中なかにて榮光さかえとならん
for
〔創世記20章6節〕
6 神󠄃かみ又󠄂また夢ゆめに之これに言いひたまひけるは然しかり我われ汝なんぢが全󠄃まつたき心こゝろをもて之これをなせるを知しりたれば我われも汝なんぢを阻とゞめて罪つみを我われに犯をかさしめざりき彼かれに觸ふるるを容ゆるさざりしは是これがためなり
〔詩篇105章13節~105章15節〕
13 この國くによりかの國くににゆき この國くによりほかの民たみにゆけり~(15) 宣給のたまはくわが受膏者󠄃じゆかうじやたちにふるるなかれ わが預言者󠄃よげんしやたちをそこなふなかれ
〔使徒行傳9章4節〕
4 かれ地ちに倒たふれて『サウロ、サウロ、何なにぞ我われを迫󠄃害󠄅はくがいするか』といふ聲こゑをきく。
〔テサロニケ後書1章6節〕
6 汝なんぢらに患難󠄄なやみを加くはふる者󠄃ものに患難󠄄なやみをもて報むくい、患難󠄄なやみを受うくる汝なんぢらに、我われらと共ともに安息あんそくをもて報むくい給たまふは、神󠄃かみの正たゞしき事ことなり。
sent
〔イザヤ書48章15節〕
15 ただ我われのみ我われかたれり 我われかれをめし我われかれをきたらせたり その道󠄃みちさかゆべし
〔イザヤ書48章16節〕
16 なんぢら我われにちかよりて之これをきけ 我われはじめより之これをひそかに語かたりしにあらず その成󠄃なりしときより我われはかしこに在あり いま主しゆヱホバわれとその靈みたまとをつかはしたまへり
〔ゼカリヤ書2章9節〕
9 即すなはち我われ手てをかれらの上うへに搖ふらん彼かれらは己おのれに事つかへし者󠄃ものの俘虜󠄃とりことなるべし汝なんぢらは萬軍ばんぐんのヱホバの我われを遣󠄃つかはしたまへるなるを知しらん
〔ゼカリヤ書2章11節〕
11 その日ひには許多あまたの民たみヱホバに附つきて我民わがたみとならん我われなんぢの中なかに住󠄃すむべし汝なんぢは萬軍ばんぐんのヱホバの我われを遣󠄃つかはしたまへるなるを知しらん
〔マラキ書3章1節〕
1 視󠄃みよ我われわが使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃つかはさん かれ我わが面かほの前󠄃まへに道󠄃みちを備そなへん また汝なんぢらが求もとむるところの主しゆすなはち汝なんぢらの悅樂よろこぶ契󠄅約けいやくの使󠄃者󠄃つかひ忽然たちまちその殿みやに來きたらん 視󠄃みよ彼かれ來きたらんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
〔ヨハネ傳14章23節〕
23 イエス答こたへて言いひ給たまふ『人ひともし我われを愛あいせば、わが言ことばを守まもらん、わが父󠄃ちちこれを愛あいし、かつ我等われらその許もとに來きたりて住󠄃處すみかを之これとともに爲せん。
〔ヨハネ傳14章24節〕
24 我われを愛あいせぬ者󠄃ものは、わが言ことばを守まもらず。汝なんぢらが聞きくところの言ことばは、わが言ことばにあらず、我われを遣󠄃つかはし給たまひし父󠄃ちちの言ことばなり。
〔ヨハネ傳14章26節〕
26 助主たすけぬし、即すなはちわが名なによりて父󠄃ちちの遣󠄃つかはしたまふ聖󠄃せい靈れいは、汝なんぢらに萬よろづの事ことををしへ、又󠄂またすべて我わが汝なんぢらに言いひしことを思おもひ出いださしむべし。
〔ヨハネ傳15章21節~15章23節〕
21 すべて此これ等らのことを我わが名なの故ゆゑに汝なんぢらに爲なさん、それは我われを遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものを知しらぬに因よる。~(23) 我われを憎󠄃にくむものは我わが父󠄃ちちをも憎󠄃にくむなり。
〔ヨハネ傳17章18節〕
18 汝なんぢわれを世よに遣󠄃つかはし給たまひし如ごとく、我われも彼かれらを世よに遣󠄃つかはせり。
〔ヨハネ第一書4章9節〕
9 神󠄃かみの愛あいわれらに顯あらはれたり。神󠄃かみはその生うみ給たまへる獨子ひとりごを世よに遣󠄃つかはし、我等われらをして彼かれによりて生命いのちを得えしめ給たまふに因よる。
〔ヨハネ第一書4章10節〕
10 愛あいといふは、我われら神󠄃かみを愛あいせしにあらず、神󠄃かみわれらを愛あいし、その子こを遣󠄃つかはして我われらの罪つみのために宥なだめの供物そなへものとなし給たまひし是これなり。
〔ヨハネ第一書4章14節〕
14 又󠄂またわれら父󠄃ちちのその子こを遣󠄃つかはして世よの救主すくひぬしとなし給たまひしを見みて、その證あかしをなすなり。
the apple
〔申命記32章10節〕
10 ヱホバこれを荒野あれのの地ちに見みこれに獸けものの吼ほゆる曠野あらのに遇󠄃あひ環󠄃めぐりかこみて之これをいたはり眼めの珠たまのごとくにこれを護まもりたまへり
〔詩篇17章8節〕
8 願ねがはくはわれを瞳󠄂ひとみのごとくにまもり汝なんぢのつばさの蔭かげにかくし
〔マタイ傳25章40節〕
40 王わうこたへて言いはん「まことに汝なんぢらに吿つぐ、わが兄弟きゃうだいなる此これ等らのいと小ちひさき者󠄃ものの一人ひとりになしたるは、即すなはち我われに爲なしたるなり」
〔マタイ傳25章45節〕
45 ここに王わうこたへて言いはん「誠󠄃まことになんぢらに吿つぐ、此これ等らのいと小ちひさきものの一人ひとりに爲なさざりしは、卽すなはち我われになさざりしなり」と。
the nations
〔列王紀略下24章2節〕
2 ヱホバ、カルデヤの軍兵ぐんぴやうスリアの軍兵ぐんぴやうモアブの軍兵ぐんぴやうアンモンの軍兵ぐんぴやうをしてヱホヤキムの所󠄃ところに攻せめきたらしめたまへり即すなはちユダを滅ほろぼさんがためにこれをユダに遣󠄃つかはしたまふヱホバがその僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等らによりて言いひたまひし言語ことばのごとし
〔エレミヤ記50章17節〕
17 イスラエルは散ちらされたる羊ひつじにして獅子しゝ之これを追󠄃おふ初はじめにアツスリヤの王わう之これを食󠄃くらひ後のちにこのバビロンの王わうネブカデネザルその骨ほねを碎くだけり
〔エレミヤ記50章18節〕
18 この故ゆゑに萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃みよわれアツスリヤの王わうを罰ばつせしごとくバビロンの王わうとその地ちを罰ばつせん
〔エレミヤ記51章34節〕
34 バビロンの王わうネブカデネザル我われを食󠄃くらひ我われを滅ほろぼし我われを空󠄃むなしき器󠄃うつはのごとくなし龍󠄇たつの如ごとくに我われを呑のみわが珍饈うまきものをもて其その腹はらを充みたし我われを逐󠄃出おひいだせり
〔エレミヤ記51章35節〕
35 シオンに住󠄃すめる者󠄃ものいはんわがうけし虐󠄃遇󠄃しへたげと我わが肉󠄁にくはバビロンにかかるべしヱルサレムいはん我わが血ちはカルデヤに住󠄃すめる者󠄃ものにかかるべしと
〔エゼキエル書25章6節〕
6 主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢイスラエルの地ちの事ことを見みて手てを拍うち足あしを蹈ふみ傲慢ほこりを極きはめて心こゝろに喜よろこべり
〔エゼキエル書25章7節〕
7 是この故ゆゑに視󠄃みよ我われわが手てを汝なんぢに伸のべ汝なんぢを國々くに〴〵に付わたして掠奪かすめに遭󠄃あはしめ汝なんぢを國民くにたみの中うちより絕たち諸󠄃國しよこくに斷たやし滅ほろぼすべし汝なんぢ我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書25章12節〕
12 主しゆヱホバかく言いひたまふエドムは怨恨うらみをふくんでユダの家いへに事ことをなし且かつこれに怨うらみを復またして大おほいに罪つみを得えたり
〔エゼキエル書25章15節〕
15 主しゆヱホバかく言いひたまふペリシテ人びとは怨うらみを含ふくみて事ことをなし心こゝろに傲ほこりて仇あだを復かへし舊ふるき恨うらみを懷いだきて滅ほろぼすことをなせり
〔エゼキエル書26章2節〕
2 人ひとの子こよツロはヱルサレムの事ことにつきて言いへり嗚呼あゝ心地ここちよし諸󠄃もろ〳〵の國民くにたみの門もん破やぶる是これ我われに移うつるならん我われは豐滿ゆたかになるべし彼かれは荒あれはてたりと
〔エゼキエル書35章5節〕
5 汝なんぢ果はてしなき恨うらみを懷いだきてイスラエルの人々ひと〴〵をその艱難󠄄なやみの時ときその終󠄃をはりの罪つみの時ときに劍つるぎの手てに付わたせり
〔ヨエル書3章2節~3章8節〕
2 萬國ばんこくの民たみを集あつめ之これを携たづさへてヨシヤパテの谷たににくだりかしこにて我民わがたみ我われゆづりの產さんなるイスラエルのために彼かれらをさばかん 彼かれらこれを國々くに〴〵に散ちらしてその地ちを分󠄃わかち取とりたればなり~(8) 我われはなんぢらの男子むすこ女子むすめをユダの人ひとの手てに賣うり彼かれらは之これを遠󠄄とほき民たみなるシバ人びとに賣うらん ヱホバこれを言いふ
〔アモス書1章3節~1章5節〕
3 ヱホバかく言いひたまふ ダマスコは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれらは鐵くろがねの打禾車うちぐるまをもてギレアデを打うてり~(5) 我われダマスコの關くわんを碎くだきアベンの谷たにの中うちよりその居民きよみんを絕たちのぞきベテエデンの中うちより王わうの杖つゑを執とる者󠄃ものを絕たちのぞかん スリアの民たみは擄とらへられてキルにゆかん ヱホバこれを言いふ
〔アモス書1章9節〕
9 ヱホバかく言いひたまふ ツロは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれらは俘囚とりこをことごとくエドムに付わたしまた兄弟きやうだいの契󠄅約けいやくを忘󠄃わすれたり
〔アモス書1章11節〕
11 ヱホバかく言いひたまふ エドムは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれは劍つるぎをもてその兄弟きやうだいを追󠄃おひ全󠄃まつたく憐憫あはれみの情󠄃じやうを斷たち恒つねに怒いかりて人ひとを害󠄅がいし永ながくその憤恨いきどほりをたくはへたり
〔アモス書1章13節〕
13 ヱホバかく言いひたまふ アンモンの人々ひと〴〵は三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれらはその國境くにざかひを廣ひろめんとてギレアデの孕はらめる婦󠄃をんなを剖さきたり
〔オバデヤ書1章10節~1章16節〕
10 汝なんぢはその兄弟きやうだいヤコブに暴虐󠄃ぼうぎやくを加くはへたるに因よりて恥辱はぢなんぢを蒙おほはん 汝なんぢは永遠󠄄えいゑんに至いたるまで絕たゝるべし~(16) 汝等なんぢらのわが聖󠄃山きよきやまにて飮のみしごとく萬國ばんこくの民たみも恒つねに飮のまん 即すなはちみな飮のみかつ啜すゝりて從前󠄃はじめより有󠄃あらざりし者󠄃もののごとく成󠄃ならん
〔ミカ書4章11節〕
11 今いま許多あまたの國民こくみんあつまりて汝なんぢにおしよせて言いふ 願ねがはくはシオンの汚けがされんことを 我われら目めにシオンを觀みてなぐさまんと
〔ミカ書5章6節〕
6 彼かれら劍つるぎをもてアッスリヤの地ちをほろぼしニムロデの地ちの邑々まち〳〵をほろぼさん アッスリヤの人ひと我われらの地ちに攻せめいり我われらの境さかひを踏ふみあらす時ときには彼かれその手てより我われらを救すくはん
〔ミカ書7章10節〕
10 わが敵てきこれを見みん 汝なんぢの神󠄃かみヱホバは何處いづこにをるやと我われに言いへる者󠄃もの恥辱はぢをかうむらん 我われかれを目めに見みるべし 彼かれは街衢ちまたの泥どろのごとくに踏ふみつけらるべし
〔ハバクク書2章8節〕
8 汝なんぢ衆多おほくの國民こくみんを掠かすめしに因よりてその諸󠄃もろ〳〵の民たみの遺󠄃のこれる者󠄃ものなんぢを掠かすめん 是これ人ひとの血ちを流ながししに因よる また强暴きやうぼうを地上ちじやうに行おこなひて邑まちとその內うちに住󠄃すめる一切すべての者󠄃ものとに及およぼせしに因よるなり
〔ハバクク書2章17節〕
17 汝なんぢがレバノンに爲なしたる强暴きやうぼうと獸けものを懼おそれしめしその殲滅せんめつとは汝なんぢの上うへに報むくいきたるべし 是これ人ひとの血ちを流ながししに因よりまた强暴きやうぼうを地上ちじやうに行おこなひて邑まちとその內うちに住󠄃すめる一切すべての者󠄃ものとに及およぼししに因よるなり
〔ゼパニヤ書2章8節〕
8 我われすでにモアブの嘲󠄂弄あざけりとアンモンの子孫しそんの罵言ののしりを聞きけり 彼かれらはわが民たみを嘲󠄂あざけり自みづから誇ほこりて之これが境界さかひを侵󠄃をかせしなり

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即すなはち我われ手てをかれらの上うへに搖ふらん彼かれらは己おのれに事つかへし者󠄃ものの俘虜󠄃とりことなるべし汝なんぢらは萬軍ばんぐんのヱホバの我われを遣󠄃つかはしたまへるなるを知しらん
For, behold, I will shake mine hand upon them, and they shall be a spoil to their servants: and ye shall know that the LORD of hosts hath sent me.


I will
〔イザヤ書10章32節〕
32 この日ひかれノブに立たちとゞまり シオンのむすめの山やまヱルサレムの岡をかにむかひて手てをふりたり
〔イザヤ書11章15節〕
15 ヱホバ、エジプトの海󠄃汊いりうみをからし河かはのうへに手てをふりて熱風あつきかぜをふかせ その河かはをうちて七ななつの小流こがはとなし 履くつをはきて渉わたらしめたまはん
〔イザヤ書13章2節〕
2 なんぢらかぶろの山やまに旂はたをたて聲こゑをあげ手てをふり彼等かれらをまねきて貴族きぞくの門もんにいらしめよ
〔イザヤ書19章16節〕
16 その日ひエジプトは婦󠄃女をんなのごとくならん 萬軍ばんぐんのヱホバの動うごかしたまふ手みてのその上うへにうごくが故ゆゑにおそれをののくべし
and they
〔イザヤ書14章2節〕
2 もろもろの民たみはかれらをその處ところにたづさへいたらん而しかしてイスラエルの家いへはヱホバの地ちにてこれを奴婢しもべはしためとなし曩さきにおのれを虜󠄃とりこにしたるものを虜󠄃とりこにし おのれを虐󠄃しへたげたるものを治をさめん
〔イザヤ書33章1節〕
1 禍󠄃わざはひひなるかななんぢ害󠄅そこなはれざるに人ひとをそこなひ 欺あざむかれざるに人ひとをあざむけり なんぢが害󠄅そこなふこと終󠄃をはらば汝なんぢそこなはれ なんぢが欺あざむくことはてなば汝なんぢあざむかるべし
〔イザヤ書33章23節〕
23 なんぢの船󠄄纜ふなづなはとけたり その桅󠄂杆ほばしらのもとを結むすびかたむることあたはず 帆ほをあぐることあたはず その時ときおほくの財たからをわかち跛者󠄃あしなへまでも掠物えものあらん
〔エレミヤ記27章7節〕
7 かれの地ちの時期ときいたるまで萬國民ばんこくみんは彼かれと其その子ことその孫まごにつかへん其時そのときいたらばおほくの國くにと大おほいなる王わうは彼かれを己おのれに事つかへしむべし
〔エゼキエル書39章10節〕
10 彼かれら野のより木きをとりきたること無なく林はやしより木きをきりとらずして甲冑よろひをもて火ひを燃もやしまた己おのれを掠かすめし者󠄃ものをかすめ己おのれの物ものを奪うばひし者󠄃ものの物ものを奪うばはん主しゆヱホバこれを言いふ
〔ハバクク書2章8節〕
8 汝なんぢ衆多おほくの國民こくみんを掠かすめしに因よりてその諸󠄃もろ〳〵の民たみの遺󠄃のこれる者󠄃ものなんぢを掠かすめん 是これ人ひとの血ちを流ながししに因よる また强暴きやうぼうを地上ちじやうに行おこなひて邑まちとその內うちに住󠄃すめる一切すべての者󠄃ものとに及およぼせしに因よるなり
〔ハバクク書2章17節〕
17 汝なんぢがレバノンに爲なしたる强暴きやうぼうと獸けものを懼おそれしめしその殲滅せんめつとは汝なんぢの上うへに報むくいきたるべし 是これ人ひとの血ちを流ながししに因よりまた强暴きやうぼうを地上ちじやうに行おこなひて邑まちとその內うちに住󠄃すめる一切すべての者󠄃ものとに及およぼししに因よるなり
〔ゼパニヤ書2章9節〕
9 是故このゆゑに萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみ 言いひたまふ 我われは活いく 必かならずモアブはソドムのごとくになりアンモンの子孫しそんはゴモラのごとくにならん 是これは共ともに蕁麻󠄃いらくさの蔓延󠄅はびこる處ところとなり鹽坑しほあなの地ちとなりて長久とこしなへに荒あれはつべし 我民わがたみの遺󠄃のこれる者󠄃ものかれらを掠かすめわが國民くにびとの餘あまされたる者󠄃ものかれらを獲えん
and ye
〔エレミヤ記28章9節〕
9 泰平󠄃たいへいを預言よげんするところの預言者󠄃よげんしやは若もしその預言者󠄃よげんしやの言ことばとげなばその誠󠄃まことにヱホバの遣󠄃つかはしたまへる者󠄃ものなること知しらるべし
〔ゼカリヤ書2章8節〕
8 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふヱホバ汝等なんぢらを擄とらへゆきし國々くに〴〵へ榮光さかえのために我儕われらを遣󠄃つかはしたまふ汝なんぢらを打うつ者󠄃ものは彼かれの目めの珠たまを打うつなればなり
〔ゼカリヤ書4章9節〕
9 ゼルバベルの手てこの室いへの石礎いしづゑを置すゑたり彼かれの手てこれを成󠄃終󠄃なしをへん汝なんぢしらん萬軍ばんぐんのヱホバ我われを汝等なんぢらに遣󠄃つかはしたまひしと
〔ゼカリヤ書6章15節〕
15 遠󠄄とほき處ところの者󠄃等ものども來きたりてヱホバの殿みやを建󠄄たてん而しかして汝なんぢらは萬軍ばんぐんのヱホバの我われを遣󠄃つかはしたまひしなるを知しるにいたらん汝なんぢらもし汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの聲こゑに聽きゝしたがはば是かくのごとくなるべし
〔ヨハネ傳13章19節〕
19 今いまその事ことの成󠄃ならぬ前󠄃まへに之これを汝なんぢらに吿つぐ、事ことの成󠄃ならん時とき、わが夫それなるを汝なんぢらの信しんぜんためなり。
〔ヨハネ傳16章4節〕
4 我われこれらの事ことを語かたりたるは、時ときいたりて我わが斯かく言いひしことを汝なんぢらの思おもひいでん爲ためなり。初はじめより此これ等らのことを言いはざりしは、我われなんぢらと偕ともに在ありし故ゆゑなり。

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ヱホバ言いひたまふシオンの女子むすめよ喜よろこび樂たのしめ我われきたりて汝なんぢの中なかに住󠄃すめばなり
Sing and rejoice, O daughter of Zion: for, lo, I come, and I will dwell in the midst of thee, saith the LORD.


and I
〔レビ記26章12節〕
12 我われなんぢらの中うちに步あゆみまた汝なんぢらの神󠄃かみとならん汝なんぢらはまたわが民たみとなるべし
〔詩篇68章18節〕
18 なんぢ高處たかきところにのぼり虜󠄃者󠄃とりこをとりこにしてひきゐ禮物いやしろを人ひとのなかよりも叛󠄃逆󠄃者󠄃そむくもののなかよりも受うけたまへり ヤハの神󠄃かみここに住󠄃すみたまはんが爲ためなり
〔エゼキエル書37章27節〕
27 我わが住󠄃所󠄃すみかは彼かれらの上うへにあるべし我われかれらの神󠄃かみとなり彼かれらわが民たみとならん
〔ゼパニヤ書3章17節〕
17 なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢの中うちにいます 彼かれは拯救すくひを施ほどこす勇󠄃士ますらをなり 彼かれなんぢのために喜よろこび樂たのしみ愛あいの餘あまりに默もくし汝なんぢのために喜よろこびて呼よばはりたまふ
〔ゼカリヤ書8章3節〕
3 ヱホバかく言いひたまふ今いま我われシオンに歸かへれり我われヱルサレムの中なかに住󠄃すまんヱルサレムは誠󠄃實まことある邑まちと稱󠄄となへられ萬軍ばんぐんのヱホバの山やまは聖󠄃山きよきやまと稱󠄄となへらるべし
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔ヨハネ傳1章14節〕
14 言ことばは肉󠄁體にくたいとなりて我われらの中うちに宿やどりたまへり、我われらその榮光えいくわうを見みたり、實げに父󠄃ちちの獨子ひとりごの榮光えいくわうにして恩惠めぐみと眞󠄃理まこととにて滿みてり。
〔ヨハネ傳14章23節〕
23 イエス答こたへて言いひ給たまふ『人ひともし我われを愛あいせば、わが言ことばを守まもらん、わが父󠄃ちちこれを愛あいし、かつ我等われらその許もとに來きたりて住󠄃處すみかを之これとともに爲せん。
〔コリント後書6章15節〕
15 キリストとベリアルと何なにの調󠄃和てうわかあらん、信者󠄃しんじゃと不ふ信者󠄃しんじゃと何なにの關係かかはりかあらん。
〔コリント後書6章16節〕
16 神󠄃かみの宮みやと偶像󠄃ぐうざうと何なにの一致いっちかあらん、我われらは活いける神󠄃かみの宮みやなり、即すなはち神󠄃かみの言いひ給たまひしが如ごとし。曰いはく 『われ彼かれらの中うちに住󠄃すみ、また步あゆまん。 我われかれらの神󠄃かみとなり、 彼かれ等らわが民たみとならん』と。
〔ヨハネ黙示録2章1節〕
1 エペソに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「右みぎの手てに七なゝつの星ほしを持もつ者󠄃もの、七なゝつの金きんの燈臺とうだいの間あひだに步あゆむもの斯かく言いふ、
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 また大おほいなる聲こゑの御座みくらより出いづるを聞きけり。曰いはく『視󠄃みよ、神󠄃かみの幕屋まくや、人ひとと偕ともにあり、神󠄃かみ、人ひとと偕ともに住󠄃すみ、人ひと、神󠄃かみの民たみとなり、神󠄃かみみづから人ひとと偕ともに在いまして、
and rejoice
〔詩篇47章1節~47章9節〕
1 もろもろのたみよ手てをうち歡喜よろこびのこゑをあげ神󠄃かみにむかひてさけべ~(9) もろもろのたみの諸󠄃侯きみたちはつどひきたりてアブラハムの神󠄃かみの民たみとなれり 地ちのもろもろの盾たては神󠄃かみのものなり神󠄃かみはいとたふとし
〔詩篇98章1節~98章3節〕
1 あたらしき歌うたをヱホバにむかひてうたへ そは妙たへなる事ことをおこなひその右みぎの手みてそのきよき臂かひなをもて 己おのれのために救すくひをなし畢をへたまへり~(3) 又󠄂またその憐憫あはれみと眞󠄃實まこととをイスラエルの家いへにむかひて記念きねんしたまふ 地ちの極はてもことごとくわが神󠄃かみのすくひを見みたり
〔イザヤ書12章6節〕
6 シオンに住󠄃すめるものよ聲こゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢの中うちにて大おほいなればなり
〔イザヤ書35章10節〕
10 ヱホバに贖あがなひすくはれし者󠄃ものうたうたひつつ歸かへりてシオンにきたり その首かうべにとこしへの歡喜よろこびをいただき樂たのしみとよろこびとをえん 而しかして悲哀かなしみとなげきとは逃󠄄にげさるべし
〔イザヤ書40章9節〕
9 よき音󠄃信おとづれをシオンにつたふる者󠄃ものよ なんぢ高山たかやまにのぼれ 嘉よきおとづれをヱルサレムにつたふる者󠄃ものよ なんぢ强つよく聲こゑをあげよ こゑを揚あげておそるるなかれ ユダのもろもろの邑まちにつけよ なんぢらの神󠄃かみきたり給たまへりと
〔イザヤ書42章10節〕
10 海󠄃うみにうかぶもの 海󠄃うみのなかに充みつるもの もろもろの島しまおよびその民たみよ ヱホバにむかひて新あたらしき歌うたをうたひ 地ちの極はてよりその頌󠄃美ほまれをたたへまつれ
〔イザヤ書51章11節〕
11 ヱホバに贖あがなひすくはれしもの歌うたうたひつつ歸かへりてシオンにきたり その首かうべにとこしへの歡喜よろこびをいただきて快樂たのしみとよろこびとをえん 而しかしてかなしみと歎息なげきとはにげさるべし
〔イザヤ書52章9節〕
9 ヱルサレムの荒廢あれすたれたるところよ聲こゑをはなちて共ともにうたふべし ヱホバその民たみをなぐさめヱルサレムを贖あがなひたまひたればなり
〔イザヤ書52章10節〕
10 ヱホバそのきよき手みてをもろもろの國人くにびとの目めのまへにあらはしたまへり 地ちのもろもろの極はてまでもわれらの神󠄃かみのすくひを見みん
〔イザヤ書54章1節〕
1 なんぢ孕はらまず子こをうまざるものよ歌うたうたふべし 產うみのくるしみなきものよ聲こゑをはなちて謳うたひよばはれ 夫をつとなきものの子こはとつげるものの子こよりおほしと 此こはヱホバの聖󠄃言みことばなり
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバを大おほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そは我われにすくひの衣ころもをきせ義ぎの外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこが冠かんむりをいただき新婦󠄃にひよめが玉たまこがねの飾󠄃かざりをつくるが如ごとくなしたまへばなり
〔イザヤ書65章18節〕
18 然されどなんぢらわが創造󠄃さうざうする者󠄃ものによりて永遠󠄄とこしへにたのしみよろこべ 視󠄃みよわれはヱルサレムを造󠄃つくりてよろこびとしその民たみを快樂たのしみとす
〔イザヤ書65章19節〕
19 われヱルサレムを喜よろこびわが民たみをたのしまん 而しかして泣聲なくこゑとさけぶ聲こゑとはふたゝびその中なかにきこえざるべし
〔イザヤ書66章14節〕
14 なんぢら見みて心こゝろよろこばん なんぢらの骨ほねは若草わかくさのさかゆるごとくだるべし ヱホバの手てはその僕等しもべらにあらはれ又󠄂またその仇あたをはげしく怒いかりたまはん
〔エレミヤ記30章19節〕
19 感謝󠄃かんしやと歡樂者󠄃よろこぶものの聲こゑとその中うちよりいでん我われかれらを增まさん彼かれら少すくなからじ我われ彼かれらを崇たつとくせん彼かれら藐いやしめられじ
〔エレミヤ記31章12節〕
12 彼かれらは來きたりてシオンの頂いたゞきによばはりヱホバの賜たまひし福󠄃さいはひなる麥むぎと酒さけと油あぶらおよび若わかき羊ひつじと牛うしの爲ために寄集よりつどはんその靈魂たましひは灌うるほふ園そののごとくならん彼かれらは重かさねて愁うれふること無なかるべし
〔エレミヤ記33章11節〕
11 再ふたゝび欣喜よろこびの聲こゑ 歡樂たのしみの聲こゑ 新娶者󠄃はなむこの聲こゑ 新婦󠄃はなよめの聲こゑおよび萬軍ばんぐんのヱホバをあがめよヱホバは善ぜんにしてその矜恤あはれみは窮󠄃かぎりなしといひて其その感謝󠄃かんしやの祭物そなへものをヱホバの室いへに携たづさふる者󠄃ものの聲こゑ聞きこゆべし蓋そはわれこの地ちの俘囚人とらはれびとを返󠄄かへらしめて初はじめのごとくになすべければなりヱホバ之これをいひたまふ
〔ゼパニヤ書3章14節〕
14 シオンの女むすめよ歡喜よろこびの聲こゑを擧あげよ イスラエルよ樂たのしみ呼よばはれ エルサレムの女むすめよ心こゝろのかぎり喜よろこび樂たのしめ
〔ゼパニヤ書3章15節〕
15 ヱホバすでに汝なんぢの鞫さばきを止やめ汝なんぢの敵てきを逐󠄃おひはらひたまへり イスラエルの王わうヱホバ汝なんぢの中うちにいます 汝なんぢはかさねて災禍󠄃わざはひにあふことあらじ
〔ゼカリヤ書9章9節〕
9 シオンの女むすめよ大おほいに喜よろこべヱルサレムの女むすめよ呼よばはれ視󠄃みよ汝なんぢの王わう汝なんぢに來きたる彼かれは正義ただしくして拯救すくひを賜たまはり柔和にうわにして驢馬ろばに乘のる即すなはち牝驢馬めろばの子こなる駒こまに乘のるなり
〔ピリピ書4章4節〕
4 汝なんぢら常つねに主しゅにありて喜よろこべ、我われまた言いふ、なんぢら喜よろこべ。
lo
〔詩篇40章7節〕
7 そのとき我われいへらく 觀みよわれきたらんわがことを書ふみの卷まきにしるしたり
〔イザヤ書40章9節~40章11節〕
9 よき音󠄃信おとづれをシオンにつたふる者󠄃ものよ なんぢ高山たかやまにのぼれ 嘉よきおとづれをヱルサレムにつたふる者󠄃ものよ なんぢ强つよく聲こゑをあげよ こゑを揚あげておそるるなかれ ユダのもろもろの邑まちにつけよ なんぢらの神󠄃かみきたり給たまへりと~(11) 主しゆは牧者󠄃ぼくしやのごとくその群むれをやしなひ その臂かひなにて小羊こひつじをいだき之これをその懷中ふところにいれてたづさへ乳󠄃ちゝをふくまする者󠄃ものをやはらかに導󠄃みちびきたまはん
〔ゼカリヤ書14章5節〕
5 汝なんぢらは我わが山やまの谷たにに逃󠄄にげいらん其その山やまの谷たにはアザルにまで及およぶべし汝なんぢらはユダの王わうウジヤの世よに地震ぢしんを避󠄃さけて逃󠄄にげしごとくに逃󠄄にげん我わが神󠄃かみヱホバ來きたりたまはん諸󠄃もろ〳〵の聖󠄃者󠄃せいしやなんぢとともなるべし
〔マラキ書3章1節〕
1 視󠄃みよ我われわが使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃つかはさん かれ我わが面かほの前󠄃まへに道󠄃みちを備そなへん また汝なんぢらが求もとむるところの主しゆすなはち汝なんぢらの悅樂よろこぶ契󠄅約けいやくの使󠄃者󠄃つかひ忽然たちまちその殿みやに來きたらん 視󠄃みよ彼かれ來きたらんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ

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その日ひには許多あまたの民たみヱホバに附つきて我民わがたみとならん我われなんぢの中なかに住󠄃すむべし汝なんぢは萬軍ばんぐんのヱホバの我われを遣󠄃つかはしたまへるなるを知しらん
And many nations shall be joined to the LORD in that day, and shall be my people: and I will dwell in the midst of thee, and thou shalt know that the LORD of hosts hath sent me unto thee.


in that day
〔ゼカリヤ書3章10節〕
10 萬軍ばんぐんのヱホバ言いひたまふ其その日ひには汝等なんぢらおのおの互たがひに相招あひまねきて葡萄ぶだうの樹きの下した無花果いちじくの樹きの下したにあらん
many
〔詩篇22章27節~22章30節〕
27 地ちのはては皆みなおもひいだしてヱホバに歸かへりもろもろの國くにの族やからはみな前󠄃みまへにふしをがむべし~(30) たみの裔すゑのうちにヱホバにつかる者󠄃ものあらん 主しゆのことは代々よゝにかたりつたへらるべし
〔詩篇68章29節~68章31節〕
29 ヱルサレムなるなんぢの宮みやのために列王わうたちなんぢに禮物いやしろをささげん~(31) 諸󠄃侯きみたちはエジプトよりきたり エテオピアはあわただしく神󠄃かみにむかひて手てをのべん
〔詩篇72章8節~72章11節〕
8 またその政治まつりごとは海󠄃うみより海󠄃うみにいたり河かはより地ちのはてにおよぶべし~(11) もろもろの王わうはそのまへに俯伏ひれふし もろもろの國くにはかれにつかへん
〔詩篇72章17節〕
17 かれの名なはつねにたえず かれの名なは日ひの久ひさしきごとくに絕たゆることなし 人ひとはかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん もろもろの國くにはかれをさいはひなる者󠄃ものととなへん
〔イザヤ書2章2節~2章5節〕
2 すゑの日ひにヱホバの家いへの山やまはもろもろの山やまのいただきに堅かたく立たち もろもろの嶺みねよりもたかく擧あがり すべての國くには流ながれのごとく之これにつかん~(5) ヤコブの家いへよきたれ 我儕われらヱホバの光ひかりにあゆまん
〔イザヤ書11章9節〕
9 斯かくてわが聖󠄃山きよきやまのいづこにても害󠄅そこなふことなく傷やぶることなからん そは水みづの海󠄃うみをおほへるごとくヱホバをしるの知識ちしき地ちにみつべければなり
〔イザヤ書11章10節〕
10 その日ひヱツサイの根ねたちてもろもろの民たみの旂はたとなり もろもろの邦󠄆人くにびとはこれに服󠄃まつろひきたり榮光えいくわうはそのとゞまる所󠄃ところにあらん
〔イザヤ書19章24節〕
24 その日ひイスラエルはエジプトとアツスリヤとを共ともにし三みつあひならび地ちのうへにて福󠄃祉󠄃さいはひをうくる者󠄃ものとなるべし
〔イザヤ書19章25節〕
25 萬軍ばんぐんのヱホバこれを祝󠄃しゆくして言いひたまはく わが民たみなるエジプトわが手ての工わざなるアツスリヤわが產業さんげふなるイスラエルは福󠄃さいはひなるかな
〔イザヤ書42章1節~42章4節〕
1 わが扶たすくるわが僕しもべわが心こゝろよろこぶわが撰人えらびびとをみよ 我われわが靈みたまをかれにあたへたり かれ異邦󠄆人ことくにびとに道󠄃みちをしめすべし~(4) かれは衰󠄄おとろへず喪膽きおちせずして道󠄃みちを地ちにたてをはらん もろもろの島しまはその法言をしへをまちのぞむべし
〔イザヤ書45章14節〕
14 ヱホバ如此かくいひたまふ エジプトがはたらきて得えしものとエテオピアがあきなひて得えしものとはなんぢの有󠄃ものとならん また身みのたけ高たかきセバ人びときたりくだりて汝なんぢにしたがひ繩󠄂なはにつながれて降󠄄くだり なんぢのまへに伏ふしなんぢに祈󠄃いのりていはん まことに神󠄃かみはなんぢの中なかにいませり このほかに神󠄃かみなし一人ひとりもなしと
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわが僕しもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものを歸かへらしむることはいと輕かろし 我われまた汝なんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとの光ひかりとなし 我わがすくひを地ちのはてにまで到いたらしむ
〔イザヤ書49章7節〕
7 ヱホバ、イスラエルの贖主あがなひぬしイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやは人ひとにあなどらるるもの 民たみにいみきらはるるもの 長をさたちに役えきせらるる者󠄃ものにむかひて如此かくいひたまふ もろもろの王わうは見みてたちもろもろの君きみはみて拜はいすべし これ信實まことあるヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなんぢを選󠄄えらびたまへるが故ゆゑなり
〔イザヤ書49章22節〕
22 主しゆヱホバいひたまはく 視󠄃みよわれ手てをもろもろの國くににむかひてあげ 旗はたをもろもろの民たみにむかひてたてん 斯かくてかれらはその懷中ふところになんぢの子輩こらをたづさへ その肩󠄃かたになんぢの女輩むすめらをのせきたらん
〔イザヤ書49章23節〕
23 もろもろの王わうはなんぢの養󠄄父󠄃やしなひおやとなり その后妃きさきたちはなんぢの乳󠄃母めのととなり かれらはその面かほを地ちにつけて汝なんぢにひれふし なんぢの足あしの塵ちりをなめん 而しかして汝なんぢわがヱホバなるをしり われを俟望󠄇まちのぞむものの恥はぢをかうぶることなきを知しるならん
〔イザヤ書52章10節〕
10 ヱホバそのきよき手みてをもろもろの國人くにびとの目めのまへにあらはしたまへり 地ちのもろもろの極はてまでもわれらの神󠄃かみのすくひを見みん
〔イザヤ書60章3節~60章7節〕
3 もろもろの國くにはなんぢの光ひかりにゆき もろもろの王わうはてり出いづるなんぢが光輝かがやきにゆかん~(7) ケダルのひつじの群むれはみな汝なんぢにあつまりきたり ネバヨテの牡羊をひつじはなんぢに事つかへ わが祭壇さいだんのうへにのぼりて受納󠄃うけいれられん 斯かくてわれわが榮光えいくわうの家いへをかがやかすべし
〔イザヤ書66章19節〕
19 我われかれらのなかに一ひとつの休徴しるしをたてて逃󠄄のがれたる者󠄃ものをもろもろの國くにすなはちタルシシよく弓ゆみをひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン又󠄂またわが聲名きこえをきかずわが榮光えいくわうをみざる遙はるかなる諸󠄃島しま〴〵につかはさん 彼等かれらはわが榮光えいくわうをもろもろの國くににのべつたふべし
〔エレミヤ記16章19節〕
19 ヱホバ我われの力ちから 我われの城󠄃しろ 難󠄄なやみの時ときの逃󠄄場のがればよ萬國ばんこくの民たみは地ちの極はてより汝なんぢにきたりわれらの先祖󠄃せんぞの嗣つげるところの者󠄃ものは惟たゞ謊󠄃いつはりと虛浮󠄃事むなしきことと益󠄃えきなき物もののみなりといはん
〔ゼカリヤ書8章20節~8章23節〕
20 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ國々くに〴〵の民たみおよび衆多おほくの邑まちの居民きよみん來きたり就つかん~(23) 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ其その日ひには諸󠄃もろ〳〵の國語くにことばの民たみ十人にんにてユダヤ人びと一箇ひとりの裾すそを拉とらへん即すなはち之これを拉とらへて言いはん我われら汝なんぢらと與ともに往󠄃ゆくべし其そは我われら神󠄃かみの汝なんぢらと偕ともにいますを聞きゝたればなり
〔マラキ書1章11節〕
11 日ひの出いづる處ところより沒いる處ところまでの列國くに〴〵の中うちに我わが名なは大おほいならん 又󠄂また何處いづこにても香かうと潔󠄄きよき獻物ささげものを我わが名なに獻さゝげん そはわが名な列國くに〴〵の中うちに大おほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔ルカ傳2章32節〕
32 異邦󠄆人いはうじんを照てらす光ひかり、 御民みたみイスラエルの榮光えいくわうなり』
〔使徒行傳28章28節〕
28 然されば汝なんぢら知しれ、神󠄃かみのこの救すくひは異邦󠄆人いはうじんに遣󠄃つかはされたり、彼かれらは之これを聽きくべし』
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されど汝なんぢらは選󠄄えらばれたる族やから、王わうなる祭司さいし・潔󠄄きよき國人くにびと・神󠄃かみに屬つける民たみなり、これ汝なんぢらを暗󠄃黑くらきより召めして、己おのれの妙たへなる光ひかりに入いれ給たまひし者󠄃ものの譽ほまれを顯あらはさせん爲ためなり。
〔ペテロ前書2章10節〕
10 なんぢら前󠄃さきには民たみにあらざりしが、今いまは神󠄃かみの民たみなり。前󠄃さきには憐憫あはれみを蒙かうむらざりしが、今いまは憐憫あはれみを蒙かうむれり。
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしちの御使󠄃みつかひラッパを吹ふきしに、天てんに數󠄄多あまたの大おほいなる聲こゑありて『この世よの國くには我われらの主しゅおよび其そのキリストの國くにとなれり。彼かれは世々よゝ限かぎりなく王わうたらん』と言いふ。
my people
〔出エジプト記12章49節〕
49 國くにに生うまれたる者󠄃ものにもまた汝なんぢらの中うちに寄居やどれる異邦󠄆人ことくにびとにも此この法おきては同一ひとつなり
thou
〔エゼキエル書33章33節〕
33 視󠄃みよその事こと至いたる其その事ことのいたる時ときには彼かれらおのれの中うちに預言者󠄃よげんしやあるを知しるべし
〔ゼカリヤ書2章9節〕
9 即すなはち我われ手てをかれらの上うへに搖ふらん彼かれらは己おのれに事つかへし者󠄃ものの俘虜󠄃とりことなるべし汝なんぢらは萬軍ばんぐんのヱホバの我われを遣󠄃つかはしたまへるなるを知しらん
〔ヨハネ傳17章21節〕
21 これ皆みな一ひとつとならん爲ためなり。父󠄃ちちよ、なんぢ我われに在いまし、我われなんぢに居をるごとく、彼かれらも我われらに居をらん爲ためなり、是これなんぢの我われを遣󠄃つかはし給たまひしことを世よの信しんぜん爲ためなり。
〔ヨハネ傳17章23節〕
23 即すなはち我われかれらに居をり、汝なんぢわれに在いまし、彼かれら一ひとつとなりて全󠄃まったくせられん爲ためなり、是これなんぢの我われを遣󠄃つかはし給たまひしことと、我われを愛あいし給たまふごとく彼かれらをも愛あいし給たまふこととを、世よの知しらん爲ためなり。
〔ヨハネ傳17章25節〕
25 正たゞしき父󠄃ちちよ、げに世よは汝なんぢを知しらず、然されど我われは汝なんぢを知しり、この者󠄃ものどもも汝なんぢの我われを遣󠄃つかはし給たまひしことを知しれり。

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ヱホバ聖󠄃地きよきちの中なかにてユダを取とりて己おのれの分󠄃ぶんとなし再ふたゝびヱルサレムを簡えらびたまふべし
And the LORD shall inherit Judah his portion in the holy land, and shall choose Jerusalem again.


and shall
〔イザヤ書41章9節〕
9 われ地ちのはてより汝なんぢをたづさへきたり地ちのはしよりなんぢを召めし かくて汝なんぢにいへり 汝なんぢはわが僕しもべわれ汝なんぢをえらみて棄すてざりきと
〔ゼカリヤ書1章17節〕
17 汝なんぢまた呼よばはりて言いへ萬軍ばんぐんのヱホバかく宣のたまふ我わが邑々まち〳〵には再ふたゝび嘉物よきものあふれんヱホバふたゝびシオンを慰なぐさめ再ふたゝびヱルサレムを簡えらびたまふべしと
inherit
〔出エジプト記19章5節〕
5 然されば汝等なんぢらもし善よく我わが言ことばを聽ききわが契󠄅約けいやくを守まもらば汝等なんぢらは諸󠄃もろ〳〵の民たみに愈󠄃まさりてわが寳たからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらは我われに對たいして祭司さいしの國くにとなり聖󠄃きよき民たみとなるべし是等これらの言語ことばを汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つぐべし
〔申命記32章9節〕
9 ヱホバの分󠄃ぶんはその民たみにしてヤユブはその產業もちものたり
〔詩篇82章8節〕
8 神󠄃かみよおきて全󠄃地ぜんちをさばきたまへ 汝なんぢもろもろの國くにを嗣つぎたまふべければなり
〔詩篇135章4節〕
4 そはヤハおのがためにヤコブをえらみ イスラエルをえらみてその珍寳うづたからとなしたまへり
〔エレミヤ記10章16節〕
16 ヤコブの分󠄃ぶんは是かくのごとくならず彼かれは萬物ばんもつの造󠄃化主つくりぬしなりイスラエルはその產業さんげふの杖つゑなりその名なは萬軍ばんぐんのヱホバといふなり
〔エレミヤ記51章19節〕
19 ヤコブの分󠄃ぶんは此かくの如ごとくならず彼かれは萬物よろづのものおよびその產業さんげふの族やからの造󠄃化主つくりぬしなりその名なは萬軍ばんぐんのヱホバといふ

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ヱホバ起󠄃おきてその聖󠄃住󠄃所󠄃きよきすみかよりいでたまへば凡およそ血肉󠄁けつにくある者󠄃ものヱホバの前󠄃まへに肅然しくぜんたれ
Be silent, O all flesh, before the LORD: for he is raised up out of his holy habitation.


Be
〔詩篇46章10節〕
10 汝等なんぢらしづまりて我われの神󠄃かみたるをしれ われはもろもろの國くにのうちに崇あがめられ全󠄃地ぜんちにあがめらるべし
〔ハバクク書2章20節〕
20 然しかりといへどもヱホバはその聖󠄃殿きよきみやに在ましますぞかし 全󠄃地ぜんちその御前󠄃みまへに默もくすべし
〔ゼパニヤ書1章7節〕
7 汝なんぢ 主しゆヱホバの前󠄃まへに默もくせよ そはヱホバの日ひ近󠄃ちかづきヱホバすでに犧牲いけにへを備そなへその招まねくべき者󠄃ものをさだめ給たまひたればなり
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきての言いふところは律法おきての下したにある者󠄃ものに語かたると我われらは知しる、これは凡すべての口くちふさがり、神󠄃かみの審判󠄄さばきに全󠄃世界ぜんせかいの服󠄃ふくせん爲ためなり。
〔ロマ書9章20節〕
20 ああ人ひとよ、なんぢ誰たれなれば神󠄃かみに言いひ逆󠄃さからふか、造󠄃つくられしもの、造󠄃つくりたる者󠄃ものに對むかひて『なんぢ何なにぞ我われを斯かく造󠄃つくりし』と言いふべきか。
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〔詩篇68章5節〕
5 きよき住󠄃居すまひにまします神󠄃かみはみなしごの父󠄃ちゝやもめの審士さばきびとなり
〔詩篇78章65節〕
65 斯かゝるときに主しゆはねぶりし者󠄃もののさめしごとく勇󠄃士ますらをの酒さけによりてさけぶがごとく目めさめたまひて
〔イザヤ書26章20節〕
20 わが民たみよゆけ なんぢの室へやにいり汝なんぢのうしろの戶とをとぢて忿恚いきどほりのすぎゆくまで暫時しばらくかくるべし
〔イザヤ書26章21節〕
21 視󠄃みよヱホバはその處ところをいでて地ちにすむものの不義ふぎをただしたまはん 地ちはその上うへなる血ちをあらはにして殺ころされたるものをまた掩おほはざるべし
〔イザヤ書42章13節~42章15節〕
13 ヱホバ勇󠄃士ますらをのごとく出いでたまふ また戰士いくさびとのごとく熱心ねつしんをおこし 聲こゑをあげてよばはり大能ちからをあらはして仇あたをせめ給たまはん~(15) われ山やまと岡をかとをあらし且かつすべてその上うへの木草きくさをからし もろもろの河かはを島しまとしもろもろの池いけを涸からさん
〔イザヤ書51章9節〕
9 さめよ醒さめよヱホバの臂かひなよちからを着きよ さめて古いにしへの時ときむかしの代よにありし如ごとくなれ ラハブをきりころし鱷わにをさしつらぬきたるは汝なんぢにあらずや
〔イザヤ書57章5節〕
5 なんぢらは橿樹かしのきのあひだ緑みどりなる木々きぎのしたに心こゝろをこがし 谷たにのなか岩いはの狹間はざまに子こをころせり
〔ゼパニヤ書3章8節〕
8 ヱホバ曰いひたまふ 是このゆゑに汝なんぢらわが起󠄃たちて獲え物ものをする日ひいたるまで我われを俟まて 我われもろもろの民たみを集つどへ諸󠄃もろ〳〵の國くにを聚あつめてわが憤恨いきどほりとわが烈はげしき忿怒いかりを盡こと〴〵くその上うへにそそがんと思おもひ定さだむ 全󠄃地ぜんちはわが嫉妬ねたみの火ひに燒やきほろぼさるべし
his holy habitation
〔申命記26章15節〕
15 願ねがはくは汝なんぢの聖󠄃住󠄃所󠄃きよきすみかなる天てんより臨のぞみ觀み汝なんぢの民たみイスラエルと汝なんぢの我われらに與あたへし地ちとに福󠄃祉󠄃さいはひをくだしたまへ是これは我わがわれらの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたまひし乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるる地ちなり
〔歴代志略下30章27節〕
27 この時とき祭司さいしレビ人びと起󠄃たちて民たみを祝󠄃しゆくしけるにその言ことば聽きかれその祈󠄃禱いのりヱホバの聖󠄃きよき住󠄃所󠄃すみかなる天てんに達󠄃たつせり
〔詩篇11章4節〕
4 ヱホバはその聖󠄃宮きよきみやにいます ヱホバの寳座みくらは天てんにありその目めはひとのこを鑒み その眼瞼まぶたはかれらをこころみたまふ
〔詩篇68章5節〕
5 きよき住󠄃居すまひにまします神󠄃かみはみなしごの父󠄃ちゝやもめの審士さばきびとなり
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたかく至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひ給たまふ 我われはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ 亦またこころ碎くだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるものの靈れいをいかし碎くだけたるものの心こゝろをいかす
〔イザヤ書63章15節〕
15 ねがはくは天てんより俯觀ふしみそなはし その榮光えいくわうあるきよき居所󠄃すみかより見みたまへ なんぢの熱心ねつしんとなんぢの大能ちからあるみわざとは今いまいづこにありや なんぢの切せちなる仁慈いつくしみと憐憫あはれみとはおさへられて我われにあらはれず
〔エレミヤ記25章30節〕
30 汝なんぢ彼等かれらにこの諸󠄃すべての言ことばを預言よげんしていふべしヱホバ高たかき所󠄃ところより呼號よばはり其その聖󠄃宮きよきみやより聲こゑを出いだし己おのれの住󠄃家すみかに向むかひてよばはり地ちに住󠄃すめる諸󠄃すべての者󠄃ものにむかひて葡萄ぶだうを踐ふむ者󠄃もののごとく咷さけびたまはん